時間の歪み 描写フレームの可視化 openFrmeworks opencv

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昨日の落書きに高さの概念を加えてみました。

PixelがBoxに変更されて、Noiseによって選ばれたFrame NumberがBoxの高さになっています。背の高いBoxほど最新の情報が見えて、背の低いBoxには古い情報です。Boxにすることでそれぞれの時間の違いが可視化されて、厚みとして見ることができるようになりました。

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https://github.com/junkiyoshi/Insta20180120

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時間の歪み openFrmeworks opencv

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WebCameraからのImageを120Frame分を保存して、pixel単位で描写するFrame(0-120)を変えています。描写されるpixelのframe numberは、Noise(x, y, time)で計算されるので、隣接するpixel間で近い値を指しながら、時間経過と共に変化していきます。

ちなみに、下の小さいワイプ?がリアルタイムの映像です。Noiseによって決定されるFrameは0-120の間で加減算されていきますが、Imageは更新され続けていく(加算のみ)ので、何とも言えない不思議な雰囲気が出ているのではないでしょうか。我ながら面白い!(自画自賛)

Noiseだけじゃなくて、Kinectのような深度センサーの値を加味しても面白いかも。

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https://github.com/junkiyoshi/Insta20180119

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グーで吸引・パーで反発 openFrameworks LeapMotion ofxBullet

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Leap Motionと連携しました。Leap::HandのgrabStrengthメソッドで取得した値によって吸引・反発を切り替えています。じゃんけんでいう、グーが吸引、パーが反発になっています。思ったより、グーで持ち上げてる感じや、パーで弾く感じが出て良かった。

両手で触るのが楽しかったので、いつもLeap Motionの撮影はスマートフォンでしていましたが、絵の中に手を描写してキャプチャしました。Unityなんかを使うともっと手っぽいポリゴン?な表現を使えるようなので、いつかマネしてみたいですね。

本当はSphereを小さくして数をもう少し増やしたかったのですが、Surface Pro 4だとこの辺が限界ですね。グラフィック関係を中心に開発環境もグレードアップしてみたいです。お小遣いが許さないですが…(涙

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https://github.com/junkiyoshi/Insta20180118

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